ニャるほど、トルコ美術史

トルコ美術史の紹介。歴史を知れば、もっと楽しくなる!

このブログは、トルコ美術史の取っ掛かりを目指しています

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はじめまして。akikoです。

ブログ「ニャるほど、トルコ美術史」に訪問していただきありがとうございます。

トルコ美術史に興味があって、このブログに辿り着いたと思います。

 

しかし残念ですが、私はトルコ美術史の学者でも専門家でもありません。

一般的に言えば、私は「トルコ好き」「トルコファン」の部類の人間です

 

このことをご了承の上、ブログをお楽しみください。

  

 

自己紹介

私は、親の仕事の関係で

滞在していました。

 

イスラム芸術の影響なのか、数学が得意だったため情報数理科学を専攻しました。

音響映像機器・情報機器メーカーに7年間勤務し、親の介護と看病のため離職しました。

 

社会人になってからは、海外とは無関係に過ごしていました。

しかし、離職期間中に親と向き合う時間が増えたことによって、親のかつての仕事を知り、海外に興味を持ち始めました。

 

私の親はトルコの専門家でした。

10年以上トルコに滞在し、数々の書籍を出版しています。

 

今でこそトルコ関連の書籍が増えていますが、書籍が少ない時は親の執筆したものがバイブル的な存在だったようです。(他に頼る本がなかったから)

 

大人になって親の書籍を読んでみると、小学生の時に行ったことのある場所ばかりでした。

トルコの旅行ガイドブックを見てみると、紹介されているお土産物が家にあるものばかりでした。

 

私にとって、トルコは当たり前のものと気付きました。

 

親のトルコとの関わりが、親の一代限りで終わってしまうのがもったいないと思うようになりました。

 

  • トルコ語も英語も出来ない
  • 世界史や地理を履修していない

そんな私ですが、一大決心をしてトルコの勉強をすることにしました。

 

このブログの目標

2015年から、

などで開催されているトルコに関する講座を受講しています。

 

学んだことを何か形にしたいと思って、このブログを開設しました。

そのためこのブログは、トルコ美術史の取っ掛かりになることを目標としています。

 

なぜ「美術史」なのかというと、

一番身近なものと私は思うからです。

 

海外旅行に行った時、

まず印象に残るのは街の風景です。

 

街の風景は、

建築物だったり、看板だったり、

食べ物の食器だったり・・・

 

そこには、「アート=美術」があると思います。

アートには、その土地に住んでいる人の文化や歴史があります。

 

アートをデザインと捉えて、好き・嫌いで判断するのはもちろん良いと思います。

 

でも、そこに誰かの物語があると思うと、私はワクワクします。

知らないことは取っつきにくく難しく感じますが、新しいことを知ることはとても面白いです。

 

そのことを少しでも伝わるブログにして、トルコ美術史の取っ掛かりになることを願っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

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