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ニャるほど、トルコ美術史

トルコ美術史の紹介。歴史を知れば、もっと楽しくなる!

*イベント情報* 4/22 東京ジャーミイ『イスラーム世界国家としてのオスマン帝国』

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このブログの読者の役に立ちそうなイベント情報を紹介します。

 

4月22日(土)に東京ジャーミイ(最寄駅:小田急代々木上原駅)で『イスラーム世界国家としてのオスマン帝国』という文化講座が開催されます。

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書の芸術、カラヒサーリーという人物

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日本では、「書」を単なる文字として扱うのではなく芸術として認めています。

それはイスラームでも同じです。

イスラームでは神の言葉であるコーランを美しく書くことに重きを置いています。

 

今回はイスラーム書道と、第10代スルタンのスレイマン1世の時代に有名な能書家であるカラヒサーリーについて紹介したいと思います。

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*お知らせ* ブログのキャラクターのLINEスタンプを発売しました

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このブログのネコのキャラクターのLINEスタンプを発売しました!

↓こちら↓

遊牧民オスマン - クリエイターズスタンプ

LINEアプリ内のスタンプショップで「オスマン」と検索すると出てきます。

もしよろしければぜひご覧ください。

今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

いつ、トルコは日本美術品を直接輸入したのか?

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2015年に映画『海難1890』が上映されました。トルコと日本の友好関係が表現されていました。

 

トルコと日本はいつから直接関わるようになったのでしょうか?

トプカプ宮殿に日本陶磁器があるので、第7代スルタンのメフメト2世がコンスタンティノープルを征服した15世紀頃なんでしょうか?

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*お知らせ* 記事に「体感できる場所」を追加しました

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*お知らせ*

ブログの記事に「体感できる場所」を追加しました。

今までは美術史について特化して書いていましたが、一体どこで見れるのか?どこで体感できるのか?という内容が漏れていました。申し訳ございません。

 

以下の内容を、今までの記事に「体感できる場所」として追加しました。

  • トルコでの観光情報
  • 日本で触れることができる場所やお店 

私自身情報不足なところがあります。「ここも体感できる場所としておすすめですよ」という情報がありましたら、ぜひご連絡ください。

今後も当ブログをよろしくお願いいたします。

気になるお隣さんの西洋美術との関わり

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イスタンブールという都市は、ローマ帝国ビザンティン帝国というキリスト教の国からオスマン帝国というイスラームの国になりました。

陸続きでヨーロッパに接しています。

 

オスマン帝国にとって、ヨーロッパの美術はどのように影響を受けたのでしょうか?

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欲しくて欲しくてどうしようもない憧れの中国美術品

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中国と聞くとどういうイメージがありますか?

 

中国は4,000年、5,000年と歴史が深く、文明や技術がどこよりも発達している時期がありました。

オスマン帝国が欲しくて欲しくてどうしようもない憧れのものは中国にありました。

それは、周辺国からオスマン帝国への献納品となるほど。

なぜそこまで憧れたのでしょうか?

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