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ニャるほど、トルコ美術史

トルコ美術史の紹介。歴史を知れば、もっと楽しくなる!

トルコ民族がついに辿り着いた!ビザンティン帝国の地

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トルコ民族は、いつ、今のトルコ共和国に位置するアナトリア半島バルカン半島に来たのでしょうか。

もともと、トルコ民族はモンゴル高原中央アジアにいた遊牧騎馬民族でした。それが西へ西へと民族移動をして、宗教はシャマニズムからイスラームに変わっていきました。

アナトリア半島東ローマ帝国が力を持っていましたが、トルコ民族はどこで接触したのでしょうか。

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結局のところ、ジャーミイ(モスク)は何なのか

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ツアーで旅行をすると有名なところに連れて行ってくれます。ガイドさんの話をよく覚えていればいいのですが、目の前のものの印象が強すぎて、後日振り返ると「あの建物は何のためのものだっただろうか?」と思う時があります。

 

トルコやイスラームの国の観光でよく行く「ジャーミイ(モスク)」。日本では見ない不思議な建物で印象に残ると思います。

ところで、結局のところ、ジャーミイは何なのかでしょうか。

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ファッションを知る手がかりに・・・レヴニーの画帳から

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大河ドラマを見たり、歴史のマンガを読んだりすると、その時代のファッションが気になります。特に女性のファッションが気になります。

 

オスマン帝国や、オスマン帝国以前のトルコ民族の女性の服装を描いた資料は少ないです。

その中で、画家レヴニーの女性を描いた細密画はファッションを知る手がかりになります。

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*イベント情報* 4/22 東京ジャーミイ『イスラーム世界国家としてのオスマン帝国』

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このブログの読者の役に立ちそうなイベント情報を紹介します。

 

4月22日(土)に東京ジャーミイ(最寄駅:小田急代々木上原駅)で『イスラーム世界国家としてのオスマン帝国』という文化講座が開催されます。

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書の芸術、カラヒサーリーという人物

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日本では、「書」を単なる文字として扱うのではなく芸術として認めています。

それはイスラームでも同じです。

イスラームでは神の言葉であるコーランを美しく書くことに重きを置いています。

 

今回はイスラーム書道と、第10代スルタンのスレイマン1世の時代に有名な能書家であるカラヒサーリーについて紹介したいと思います。

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*お知らせ* ブログのキャラクターのLINEスタンプを発売しました

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このブログのネコのキャラクターのLINEスタンプを発売しました!

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LINEアプリ内のスタンプショップで「オスマン」と検索すると出てきます。

もしよろしければぜひご覧ください。

今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

いつ、トルコは日本美術品を直接輸入したのか?

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2015年に映画『海難1890』が上映されました。トルコと日本の友好関係が表現されていました。

 

トルコと日本はいつから直接関わるようになったのでしょうか?

トプカプ宮殿に日本陶磁器があるので、第7代スルタンのメフメト2世がコンスタンティノープルを征服した15世紀頃なんでしょうか?

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